GREAT WALL 万里長城
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万里長城の歴史 >

下川町が開拓100年を迎える2000年に総距離2000mを目指し手づくり観光日本一に向けてスタート

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万里長城祭 >

当日は屋台を始め城壁よこばいレースなど様々なイベントやジンギスカンも楽しめる町民参加型のお祭りです

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人の手によって一つずつ積み上げられてきました。
使われている石は、なんと15万個以上。

下川町には、中国領事館からもお墨付きを頂いた万里長城があります。 その長さは全長2kmで、本家中国の万里長城(2万km)のたった1万分の1です。しかし、実はこの万里長城は、「町民の和のシンボル」でもあるのです。

2000年に完成を迎えた万里長城は、1986年から15年の年月をかけて、人の手によって一つずつ積み上げられてきました。使われている石は、なんと15万個以上。名前などを刻めるサービスも行っており(現在は休止中)、町外、道外、海外の皆さんがその足跡を残した石は、12万5000個以上となっています。著名人のメッセージも残されており、探して歩くのも面白いかもしれません。「昔、自分が刻んだ石を探しに来た」とおっしゃる方も絶えません。
きっかけとなったのは、当時の役場職員が出向いた中国旅行。万里長城の見学を経て、住民主体による手づくり石積みのアイデアを得ました。ちょうどその頃、町内の農地・草地造成の際、土から掘り出された多くの石が未利用のままだったこともあり、それらを活用して「ミニ万里長城」の築城を提案したことがはじまりです。
本家中国「万里長城」は、外部からの進入を防ぐために造られましたが、下川の万里長城は、皆さんにお越しいただき、楽しんでいただくために築城された、町民手づくりの観光スポットなのです。

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